次のうち、本当なのはどれでしょう?
1:宮崎駿監督作品の中には、アメリカでは劇場公開不可能と言われる作品がある。
2:現在の日本で「決闘」をすると、罰金刑になる。
3:アメリカ国家のもともとのメロディは「天空のアクエリオン」と言う曲
4:サンマは、生物学的には「メダカ」の仲間。
5:寝言は、医学的には睡眠障害のひとつに分類される
1:ウソ
「天空の城ラピュタ」のこと。
「Laputa」はスペイン語で「淫売(La puta:ラプータ))」と言う意味になるため(作品の「ラピュタ」とは意味が違う)、中南米の移民も多いアメリカでは上映不可能と言われています。
題名を「キャッスル イン ザ スカイ」と変えて劇場公開される予定でしたが本編中にも「Laputa」と言う文字が出るため、公開が難しいそうです。
ちなみに「天空の城ラピュタ」は、ジョナサン・スィフト「ガリバー旅行記・ラピュタ」をもとにして作られた作品。
2:本当
決闘した者は罰金2000円、決闘を挑んだだけの場合は罰金1000円、決闘の場所を提供もしくは立会人を務めた場合は罰金500円を支払わなくてはなりません(決闘による傷害・殺人についてはその結果についての罪になる)。
低額なのは、明治22年に制定されて以降、改正されていないため。
3:ウソ
「天国のアナクレオン」です。
4:本当
「メダカ目トビウオ亜目サンマ科サンマ属コロラビス・サイラ」がサンマです。
5:本当
寝言は「睡眠随伴症(パラソムニア)」と分類されます。
...と言っても、深刻な病と言うわけでなく、特に治療する必要もありません。
ちなみに、たとえ寝言でも実際には他人に話せないような重大な秘密を口走らないそうなので、寝言を誘導して浮気の真偽を探るようなことは不可能なのだそうです。
次のうち、本当なのはどれでしょう?
1:「一味」が「悪い仲間」の意味合いになったのは、織田信長が原因。
2:夏目漱石は、樋口一葉と結婚するはずだった。
3:未成年の借金は、いかなる場合も取り消せる。
4:ちりめんじゃこ、しらす。小女子はどれも同じイワシの稚魚
5:「ぼんくら」とは、もともと「ギャンブルに弱い人」と言う意味だった。
1:本当
もともとは「味方すること」を意味した言葉。
それが悪い意味で使われるようになったのは、信長が入京後「一町切成敗」などの連座制によって民衆を制圧したことから、処罰対象者の「共犯者」と言う意味合いになり...豊臣秀吉や徳川家康に受け継がれ、現在に至ると言うワケです。
2:本当
樋口一葉の父親が、夏目漱石の父親と同僚だったため、二人の間で結婚話が進んでいましたが...一葉の父親が亡くなり、一葉自身も24歳で亡くなったため、この話は立ち消えになったそうです。
3:ウソ
本人が契約時に成人だと偽った場合、成人した後に一度でも返済した場合、現在25歳以上になっている場合などなど...条件によっては無効にはならないので、借りないことが無難。
4:ウソ
「ちりめんじゃこ」と「しらす」はイワシの稚魚、小女子はイカナゴと言う魚(稚魚ではない)です。
5:本当
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